「最新情報」 プロ空撮の知識対策講座を開講

 
本年9月(お申込は8月上旬)からマルチコプター等プロ空撮の知識対策(免許試験対策)講座を行います(有料)。講座内容は実機の自家用飛行機・ヘリ操縦士免許(航空従事者技能証明)に関する学科試験のうち、マルチコプター・ラジコンヘリ・ラジコン飛行機に係る問題の解答解説を3ヶ月間にわたって行うものです。
 
サイトは独立の「プロ空撮の知識対策講座」(http://paui.me)を予定しています。詳細を準備中です。
 
 

1. FAA(米連邦航空局)に準拠するフライト

 
パウイ空撮は世界基準の FAA および国内航空法等に準拠するフライト空撮を行っています。※1
 
特にパウイ空撮の代表インストラクターはセスナ等実機のパイロット(日本と米国)です。※2
 
 

2. PAUI インストラクターによる空撮

 
PAUI インストラクターは高度のフライト技術と知識を持ち、GPS Atti. Mode のみならず Atti. Mode でも自由にフライト空撮を行うことができます。
 
早朝6時 GPS Atti. Mode と Atti. Mode での Nose in circle の練習(若干のミスあり)

 
 

3. 映画のような究極のプロ用空撮映像

 
パウイ空撮は Blackmagic Pocket Cinema Camera を用いた13ストップ・ダイナミックレンジの Lossless 圧縮 CinemaDNG RAW 動画をご提供します。これによりハリウッド映画等と同等のプロ用映像を制作することができます。
 
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4. 空撮のフライトパターンとチェックリスト

 
パウイ空撮は下記のフライトパターンによる空撮を行うことができます。またプロフェッショナルとして常にチェックリストを用いています。
 
(1) フライトパターン
 
(2) チェックリスト
 
 
※1 FAA にも準拠するのは、国土交通省は航空関係について常に FAA と同じかそれ以上の規制を日本で行ってきたからです。

※2 右目のかすかな緑内障のために日本での飛行は認められず、もっぱら米国で操縦。航空身体検査の問題です。なお保有する自家用飛行機操縦免許(日本と米国)、航空特殊無線技士免許、陸上特殊無線技士免許等は全て有効です。